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NAIA Tennessee Wesleyan Universityに留学中の辻歩果選手からの報告

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3/12(木)の午後、急遽テニスチーム全員が呼び出され、ミーティングが行われました。その段階では、まだ何も大きな事は決まっていませんでしたが、コロナウイルスの影響で今週の試合をするのが困難になっており、授業ももしかするとオンラインに変更されるかも知れないという事をコーチから伝えられました。

次の日3/13(金)の午後にまた、テニスチーム全員集められ、そこでは、3月の試合全てキャンセルされる事、3/16,17の授業は全てキャンセルになり、3/18(月)から4/3(金)まではオンライン授業に移行する事を伝えられました。この段階では、4/6(月)以降は大学のキャンパスにて授業が通常通り行われるという事だったので、インターナショナルの生徒は自分の国にはまだ帰れない状況でした。

そして、3/16(月)にNAIAが今シーズン全ての試合をキャンセルにし、それに伴い、3/17(火)に今セメスターの最後までオンライン授業になる事が決定されました。 NAIAでもeligibilityが1年伸びるという報告がされましたが、私のテニスチームの4年生は、もう1年プレーする人はおらず、今日明日明後日で自分の国に帰るみたいです。さらに、女子テニスチームは10年振りにnationalトップ20に入れて期待されていたので、この様な形でシーズンが終了し4年生の方達とも、もう一緒に戦う事ができないので非常に残念です。

また、数日前に大学近くのスーパーに行くとマスク,石鹸,トイレットペーパー,食料品のほとんどが売り切れになっており、レストランや映画館などはほぼ営業されていませんでした。 私も、4/1の便で日本に帰国するので、これ以上感染が拡大されない事を祈り、自分自身の健康に気を付けながら日本で勉学に励もうと思います。

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NCAA Sun Belt Conference所属 University of Texas Arlingtonに留学中の竹内菜々花選手からの報告

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3/12 (木曜日) の練習中にいきなり、チーム全員集められミーティングが行われました。その内容は、4月6日まではコロナウイルスの影響でクラスが全てオンラインになるということと、3/16(月曜日)まで練習禁止ということでした。私たちは3/14,15に試合がある予定でしたが、全てキャンセルになりました。 コーチからは、まだカンファレンスやNCAA championship が確実に中止なのかわからないから、3/16(月曜日)にまたチームミーティングを行うということを伝えられました。

3/16(月曜日)のミーティングで、シーズン全ての試合がキャンセル、練習も禁止、クラスもこの学期は全てオンラインに変更ということで、帰国してもいいという許可が出されました。また、NCAA から、eligibility が一年伸びるという報告もされました。そのため、大学院に通いながらもう一年テニスをすることを考えてる子もいます。

また、街の様子ですが、トイレットペーパーも、マスクも、食料も売り切れです。 危機感があまりなかった私達も、大変な事が起きているのだと感じました。 私は3/18(水曜日)に日本に帰国します。 普通なら毎年I-20を更新して、現地で受け取らないといけないのですが、今回はI-20をメールで送ってくれるようです。 私の大学生活3年目が終了します。このような形でシーズンを終えるのは残念ですが、一刻もはやくこの状況が良くなって欲しいです。

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NCAA SOUTHLAND Conference, Texas A&M University Corpus Christiに留学中の山中恭兵選手の報告

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Texas A&M University Corpus Christi に在学中の山中恭兵です。

3月12日の朝にコーチが私たちに話した内容は、3月中の試合は全て4月以降に延期し、カンファレンストーナメントは2週間遅れの5月中旬から始まる、また、チームの練習は学校ごとの判断で行うことが出来る、と言うものでした。その決定はNCAAによるものではなく、我々のSouthland Conferenceによる決定でした。その時すでに、アメリカでのウイルスの伝染のスピード、それに対する処置の速さに驚きましたが、コーチとのミーティングが終わった直後にNCAAが全てのスポーツのChampionshipsを中止にすると公式に発表しました。

その時点ではまだChampionships以外の試合の実施は検討されていましたが、これからさらに広がりを加速させていくことが予想される状況を考えたら、試合の実施は現実的ではないだろうと選手たちは思っていました。実際にその次の日に私たちのカンファレンスは全ての試合を中止にしました。

すでに多くの人たちが伝えているように、シニアの人たちの多くはこのセメスターが選手としての最後であったため、遣る瀬無い気持ちでいっぱいです。NCAAは、春スポーツの全学年全選手を対象にEligibilityを戻すと発表しましたが、私のチームのシニアたちはすでに彼らの国でマスターを取ることを予定しているため、彼らと一緒にプレーすることはありません。

私が抱いている疑問は、Eligibilityを使いもう一年プレーするシニアが多くいるチームで、バジェットが少ない大学は、すでにサインしている新入生とのスカラシップのバランスをどうするのかと言うことです。 NCAAはその点についても現在議論中だと思います。 クラスについては、本日全てオンラインに切り替わり、すでに多くのチームメイトが航空券を取り始めています。 様々な情報が飛び交っている中でベストの判断を下さないといけないのは大変ですが、できるだけ皆さんと情報をシェアしつつ、今後の動きについて考えたいと思います。

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UC Berkeley菊地裕太選手からの報告

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僕らのシーズンは先週3/12(木曜日)をもって終了しました。というのも、学校から3月30日まで大会、公式練習、トレーニング全てが禁止ということになったからです。今もCal(学校ロゴ) のマークが入った練習は禁止されており、僕たちは一般のコートで普通のテニス着を着て練習しています。

その次の日に学校は3/29までオンラインクラスに変更という通達を今セメスターずっとオンラインという形に変更しインターナショナルの留学生の帰国を可能にしました。

他の競技でまだ3/29まで待つというチームもあったり、オリンピック選手のみの活動は認められていたり例外はありますがほとんどのチームは今シーズンの試合を全て中止にし生徒を家に返すという方向に向かっています。

寮に住んでいる生徒に関してはまだ協議を重ねているみたいですが、まだ追い出されるということはなく、1部の区画だけ生徒用に開けておきあとは閉めるという形がとられるのではと言われています。

チームでは4年生で最後の年の人もいて、彼らが僕ら最後のミーティングで泣きながら感謝を伝えられた時はすごく悲しくなりました。しかしもう1年プレーのeligibilityが伸び(通常4年しか大学テニスはできないのが5年になる)、なかには大学院に通いながらもう1年テニスをすることを考えている人もいます。もちろんバークレーにとどまらず他の大学院に行くことも可能ですからトランスファーポータル(学校移動システム)が忙しくなるのではという話も出ています。

まだ色々なことが不透明で解決しなければいけない問題もたくさんありますがNCAA, Pac12, UC Berkeley が夏秋シーズンに対してプレー許可を出してくれると信じて今はトレーニングと練習に励もうと思います。

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Big 10 ConferenceのOhio State Universityに留学中の福田詩織選手からの報告。

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コーチと選手たち合同でのミーティングは3/12の木曜日のお昼過ぎのことでした。残念だけど、2020 spring  シーズンはもうオーバーだと告げられた時は信じられませんでした。私は今(3/15)日本に帰るため空港にいますが、今でさえ信じられません。

テニスのMiami Open, NBA, NHL, MLB, 大学バスケの全国大会が次々とキャンセルになっていく中で、私たちチームは心のどこかで、テニスはコンタクトスポーツじゃないし、観客も1000人越えの訳でもないからシーズンを続行できるのではないかと期待していました。チームみんなでツイッターを1分毎にチェックしてグループテキストでシェアしあっていました。

NCAAが全てのスポーツのchampionshipsをキャンセルすると発表したと同時に、私たちのシーズンが終わりました。その次の日に予定されていたミシガン州立大学と日曜日にミシガン大学 と試合をする予定だったのももちろんなくなりました。学校のクラスも全てオンライになり、オハイオ州立大学ではもう全ての施設を閉めることになり、1,2年生は寮から追い出され、コーチからはもう家に帰っていいと言われました。練習もトレーニングも一切無し。それではアメリカにいる意味ないがないと思い、家族と話し合った結果、日本に帰国することを決めました。ただ学校がキャンセルになった訳ではないので日本からオンライン授業を受けます。

ただ少し混乱していることは、他のカンファレンスではまだ練習や試合をするかもしれないとの情報もあります。個人的にはもうNCAAが決定したことなので、もう全ての学校がオハイオ州立大学と同じ状況だと思っていました。

また、先日NCAAがテニスを含む春季スポーツのstudent-athleteのeligibility を1年伸ばすかもしれないという発表をしました。これが来季にどのような影響を及ぼすか興味深いところです。

こういう形でシーズンが終わってしまったのは悔しいですし、いろんなことが一気に起こって未だに現実だとは信じられませんが、選手やスタッフの方々の命の方が大事だと思うので、賢明な判断だと思っています。一刻も早く状況が良くなることを祈るばかりです。

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学生ビザ(F-1)、I-20の確認をお願いいたします。

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現役留学生の方へ

急なご帰国をお考えの方もいらっしゃると思いますが、以下のようなルールもありますので、帰国前に必ず現在のビザのステータスと更新の確認を学校のアドミッションオフィスで行ってから帰国するようにお願いいたします。

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I-20の署名欄に必ずInternational Student Adviserなど学校の登録された署名権限のある人の入国日より6ヶ月以内にもらったサイン(署名)があることを確認しましょう。6ヶ月より以前の署名は無効になってしまいます。アメリカを出国して再びF1ビザで入国する際には必ず事前に再入国予定日を確認して、その日より逆算して6ヶ月以内にサインをもらうようにしましょう!これは日本に一時帰国するとき以外にもアメリカを出国する時はいつでも必要です!

また6ヶ月以上学業以外の理由でアメリカ国外に出国した場合も自動的にビザは無効となります。

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このような世界情勢なので、なんらかの処置がなされる可能性はございますが、学生ビザ取得には決められた授業数なども必要になってきます。ビザに関してはまだ勉強不足な部分もあり、移民弁護士に問い合わせもしてみますが、念には念を入れるに越したことはありませんので、間違いのないように確認をお願いいたします。最悪9月までに戻れなかった場合のことも想定に入れておくようにお願いいたします。

【2020年度ご入学予定の方へ】

現在のリクルーティングについて補足ですが、少なくても4月15日までオフィシャルビジットやアンオフィシャルビジットはNCAA D1では禁止されており、コーチと直接接触のあるリクルーティングは禁止されております。先にもお知らせいたしましたが、メールや電話でのやりとりは可能となっております。

The NCAA announced on Friday afternoon that they are banning in-person recruiting until at least April 15.

The Division 1 Council Coordination Committee advised schools to suspend any official and unofficial visits to campus from prospective student-athletes.

COVID-19 アメリカの大学の現状

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新型コロナウィルスの影響による、アメリカの大学の現状をお知らせいたしましす。ただ、現場も混乱している部分もみられ、各ディビジョン、カンファレンス、大学によっても方針の違う部分もありますので、基本的な部分としてご理解をしていただければと思います。

まずNCAA、NAIAは3月12日に、今年のシーズン最終のチャンピオンシップスに関してキャンセルを発表しました。NJCAAは3月13日に声明を発表し、3月14日から4月3日までの間の試合は停止になりました。

その結果を受けて、所属するカンファレンスは、試合だけでなくシーズン最終までの練習などを禁止し、内外のリクルートに関しても禁止する指示を出しています。ただ、コーチは電話やメールなどでの接触は可能です。

シーズンが途中でキャンセルとなっている救済処置として、試合に参加できる年数を1年延し、4年生の選手も希望があればもう一年試合に参加出来るよう検討しているとの情報があります。ただ、その場合、限りある奨学金の数を来年度どうするのかという問題が出てきます。枠を一時的に拡大するという話もありますが、コーチからの話では、経済的余裕のある大きな大学では可能だか、小さい大学では現実的に厳しい場合もあり、まだ最終決定には至ってないようです。

今の段階でNLIにサインをしている2020年度入学の選手に関して、それを取り消されることはないという見方をするコーチがほとんどです。ただ、まだサインが出来ていない選手には多少の影響があるかもしれません。I-Con Sportsとしてはコーチとのコミュニケーションを強化して、状況の変化を見極めて判断をしていきたいと思います。

いずれにしても、この状況が収まらないと先行きが見えない部分がありますが、これは日本の選手だけの問題でなく世界的な問題となっていますので、何卒冷静に目の前の事案にまずは向き合うようにお願いいたいたします。

現役の留学生の方に対してですが、大学によってはインターナショナルの生徒は強制的に各国に帰国させる動きもございます。ご存知の通り、アメリカもコロナの影響が増えてきて、先日トランプ大統領も国家非常事態を宣言いたしました。ただ、そのことに関してはマイナスに捉える部分ではなく、逆に私の住むNYでも、ドライブスルーの検査場の設置がされたり、膨大な国家予算がかけられるようになり、プラスに捉える動きの方が多いように思えます。

しかし、やはり遠く離れた保護者の方々には、大切なお子様が遠くにいらっしゃることは大変不安でご心配かと思いますので、出来ることならお早めに日本にご帰国される準備をされるのも良い判断かと思います。

また、アメリカにまだしばらく残られるお子様に対しては、私はこれからもNYにとどまりますので、何か手助けが必要なことがあれば遠慮なくご連絡頂ければと思います。航空券や車の手配などでも承りますので、何なりとお申し付けください。

今後現役生の声も交えて、こちらの状況を発信していきたいと思いますので、今後ともどうぞお願い致します。

重ね重ねになりますが、こちらの情報はまだ交錯している部分もありますので、あくまでも一般的なものとして捉えていただき、例外もありますことご了承いただければと思います。

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2020年第2回アスリート留学説明会のお知らせ

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2020年度第2回目の説明会を東京(渋谷)で追加開催!

 

2月の説明会に多数のお申込みをいただき、会場が満席になってしまいましたので、3月1日にも追加開催することにしました

アスリート奨学金をもらって米国大学への留学に興味のある方は、奮ってご参加ください

 

大学進学でかかる費用・奨学金のことや、どんな勉強・準備をすればいいか、また「Student-Athlete」としての実際の大学生活の様子など、初めての方でも分かりやすいよう丁寧に説明いたします

 

お申し込みは下記URLから事前にお願いいたします

 

◆日時 2020年3月1日(日) 18:00 開場

 

◆会場 渋谷区文化総合センター 大和田 2階 学習室7

東京都渋谷区桜丘町23-21 (JR渋谷駅 西口から徒歩5分)

https://www.shibu-cul.jp/access

 

◆参加費 一家族あたり1,000円(何人参加でもOK)

 

◆お申込み パソコンから https://ws.formzu.net/fgen/S41250768/

スマホから https://ws.formzu.net/sfgen/S41250768/

 

ご質問は info@i-consports.jp(西谷)までお願いします

2020年3月1日-東京(渋谷)追加説明会-案内

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2020年第1回、アスリート留学説明会のお知らせ

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あけましておめでとうございます。

今年度第1回目のアスリート留学説明会を東京・渋谷にて開催いたします。

大学進学でかかる費用・奨学金のことや、どんな勉強・準備をすればいいか、また「Student-Athlete」としての実際の大学生活の様子など、初めての方でも分かりやすいよう丁寧に説明いたします

アスリート奨学金をもらって米国大学への留学に興味のある方は、奮ってご参加ください

お申し込みは下記URLから事前にお願いいたします

◆日時 2020年2月15日(土) 18:00 開場

◆会場 渋谷区文化総合センター 大和田 2階 学習室7

東京都渋谷区桜丘町23-21 (JR渋谷駅 西口から徒歩5分)

https://www.shibu-cul.jp/access

◆参加費 一家族あたり1,000円(何人参加でもOK)

◆お申込み パソコンから https://ws.formzu.net/fgen/S41250768/

スマホから https://ws.formzu.net/sfgen/S41250768/

ご質問は info@i-consports.jp(西谷)までお願いします。