post
Pocket

現在ケンタッキー大学に通っている、足立真美さんからコメントを頂きました。

彼女は、英語力アップのために、半年間「大学附属の語学学校に通う」という道を選択し、今年の1月からケンタッキー大学の1年生です。

1年目にも関わらず、テニス強豪校が揃うSEC (Southeastern Conference: 南東地区リーグ)で数々の賞を受賞し、大活躍でした。

今後の彼女の活躍もとても楽しみです!

“私はこの1月からケンタッキー大学に入学し、まだ半年しか大学生活を送っていないフレッシュマン(1年生)です。現在は一時帰国中で日本を満喫しております。

私は帰国子女でもなんでもない超普通の日本人です。大学留学を決断する前の英語力は中学生レベルにも達していませんでした。しかし、高校卒業後プロテニス選手になる自信がなく、日本の大学にはあまり興味を持てず、だからと言ってプータローになるわけにもいかず、悩んだ結果、アメリカの大学に留学することにしました。

以前から多数の大学からフルスカラーシップでのオファーをいただいていたのですが、アメリカの大学についてほとんどなにも知らなかったので、小和瀬麻帆さんをはじめ経験者の方にいろいろ教えていただきました。その話を聞いているうちに魅力を感じ、まず英語の勉強を始めました。大学見学もさせていただき、入学に向けて準備は進んでいきましたが、やはりネックになったのは英語力でした。海外遠征を経験していたため、日常会話程度ならできる自信があったので、当初はあまり心配していませんでした。しかし、入学直前になっても、TOEFLの規定点数に1点届かず、9月入学を見送ることになりました。9月から4か月間ケンタッキー大学の語学学校に通い、1月から無事に入学できることになりました。その期間は海外生活やアメリカの大学に慣れることができ、結果的に無駄ではなかったと思います。

今まではテニス一筋でそれ以外のことに興味がありませんでしたが、現在は忙しい時間の合間に新しい仲間と楽しい時間を過ごしています。大学のバスケットボールチームを応援に行ったり、ホームパーティーをしたりするのはアメリカならではの楽しみです。日本にいた時には狭かった視野が広がったと思います。

もし、アメリカの大学に興味があるなら、今すぐに英語の勉強を始めることをおすすめします。たとえ留学しなかったとしても、将来的に自分の役に立つと思います。自分の進路を決める時に、アメリカの大学に進学することも一つの選択肢として考えてみるのも良いと思います。”

足立真美

左から4番目が真美ちゃんです。