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コーチと選手たち合同でのミーティングは3/12の木曜日のお昼過ぎのことでした。残念だけど、2020 spring  シーズンはもうオーバーだと告げられた時は信じられませんでした。私は今(3/15)日本に帰るため空港にいますが、今でさえ信じられません。

テニスのMiami Open, NBA, NHL, MLB, 大学バスケの全国大会が次々とキャンセルになっていく中で、私たちチームは心のどこかで、テニスはコンタクトスポーツじゃないし、観客も1000人越えの訳でもないからシーズンを続行できるのではないかと期待していました。チームみんなでツイッターを1分毎にチェックしてグループテキストでシェアしあっていました。

NCAAが全てのスポーツのchampionshipsをキャンセルすると発表したと同時に、私たちのシーズンが終わりました。その次の日に予定されていたミシガン州立大学と日曜日にミシガン大学 と試合をする予定だったのももちろんなくなりました。学校のクラスも全てオンライになり、オハイオ州立大学ではもう全ての施設を閉めることになり、1,2年生は寮から追い出され、コーチからはもう家に帰っていいと言われました。練習もトレーニングも一切無し。それではアメリカにいる意味ないがないと思い、家族と話し合った結果、日本に帰国することを決めました。ただ学校がキャンセルになった訳ではないので日本からオンライン授業を受けます。

ただ少し混乱していることは、他のカンファレンスではまだ練習や試合をするかもしれないとの情報もあります。個人的にはもうNCAAが決定したことなので、もう全ての学校がオハイオ州立大学と同じ状況だと思っていました。

また、先日NCAAがテニスを含む春季スポーツのstudent-athleteのeligibility を1年伸ばすかもしれないという発表をしました。これが来季にどのような影響を及ぼすか興味深いところです。

こういう形でシーズンが終わってしまったのは悔しいですし、いろんなことが一気に起こって未だに現実だとは信じられませんが、選手やスタッフの方々の命の方が大事だと思うので、賢明な判断だと思っています。一刻も早く状況が良くなることを祈るばかりです。