SAT

SATの対策と勉強方法

アメリカ奨学金を考えられる方々の共通の課題として「英語力の向上」が挙げられます。
NCAAに所属するアメリカの大学のテニスチームでプレーするためにはSAT820点(ReadingとMathの合計点)が必要となります。試験は年6~7回あり、9月入学するのであれば1月までの試験結果での判断が基本となり、1月入学の場合は11月の試験結果が最終の判断材料になります。

SAT試験月

日本:1月、5月、6月、10月、11月、12月

米国:1月、3月、5月、6月、10月、11月、12月

SATとは?

SAT(エスエーティー、サット、Scholastic Assessment Test、大学入試)は、非営利法人である「College Board」が主催するテストで、アメリカの大学入学時に考慮する要素の一つです。

SAT Reasoning Test(旧SAT I):
一般にSATと言えばこちらを指します。Critical Reading、Writing、Mathの三教科、それぞれ200点から800点で合計2,400点満点で評価される。

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/SAT_(大学進学適正試験)

トフルゼミナール
http://tofl.jp/sua/exam.html

SAT対策

NCAAの評価対象となるReadingとMathは合計で最低400点、最高1,600点でなので、平均的な点数が取れれば820点のクリアは問題ないことになります。

SATはで日本人にとって特に大変なのはReadingです。
Mathでも、問題はすべて英語なのでどんなに数学ができてもReadingができないと問題に答えられません。

Readingを対策するために一番重要なのは、なんといっても「英単語力」です。
単語が読めれば、その文章が何を言っているかは大体分かるようになります。

以下のサイトを参考にすると、「約5ヶ月」で対策が出来る事が分かります。

http://sat-bennkyou.blogspot.jp/2013/07/sat.html

最初から良い点を取る事ができなくても、何回か受けて徐々に点数を上げられるように計画的に勉強しましょう。

SAT対策サイトやアプリ

英単語を毎日簡単に勉強できるサイトやアプリをご紹介します。

オンライン家庭教師サービス

Bee Tutored International

Bee Tutored は、2007 年から SAT & TOEFL 試験対策を提供しているアメリカのオンライン家庭教師サービスです。i-con Sports Japan と提携して、大学のスポーツ奨学金取得を目指す選手のためのオリジナルの SAT & TOEFL 対策コースを提供しています。他の試験対策コースと違い、個人のニーズに合わせて、大学入試で特に重要な部分にフォーカスして設計されています。授業はオンライン (Skype) で行なわれるので、場所を選ばずに受けることができるのも特徴です。英語の上達と米国大学の入試対策のために、ぜひご活用ください。

コースの詳細はこちら (英語)。

お申し込みはこちらから行うことができます (英語)。